植物からもらう力2017/05/08 07:03:41

嫌なことがあっても、どんなに落ち込んだ夜も

朝日が昇るころには気持ちを切り替えて

自分に言い聞かす。

他人が悪いんじゃなくて

自分の間違いをただすチャンスだったんだ!って。

植物から今日もエネルギーを分けていただいた。

感謝。

紫陽花
紫陽花も
ゆり
ユリも
オータムミステリー
ゼラニウムも

ピンクの花
風に乗って飛んできた種で咲いた花たちも

人の手が入らなければ、アブラムシに食べられようが、ナメクジかじられようが、雨が降らず日照りでも
ただ、その状況で命の成就 全う 次のチャンスを待つ。それは地上には見えない根だったり
小さな種だったり・・  無言の美 は究極なのかも。 やっぱり植物には敵わない

弟子にしてください

みんなにささやいている今日の私(笑)


不二家のペコちゃん世代2017/01/22 09:48:08

かわいい詰め合わせ
かわいい、そして私のツボにはまる
お菓子の詰め合わせをいただきました(^-^)


不二家のお菓子で育ったといっても過言では無い世代の私

いまでも、パラソルチョコの包み紙や
昔のミルキーの箱の収集をしています~

捨てられちゃうものこそ
実は一番思い出が、ぎゅって詰まっている気がする。

キラキラの赤い銀紙に包まれた、チョコやキャンディー
きれいに紙のしわを伸ばして
集めていたっけ・・・(^-^)

あるときは、河原で拾った丸い小石に包みなおして
缶に入れて宝石!!って。
そのころか✨ものが好きだったし
親からは、カラス見たいって言われてたっけ~

子供の頃の遊びは安上がりで、でも
いまでも、あのころの気持ちが
一番キラキラしていたと思います。

キラキラといえば

昨日は、福島から仕入れに来た友人と
日暮里~都庁展望台へ

日没後の富士にぽつぽつと、つきはじめた
家々の明かり

キラキラになる手前の関東平野
それもすごくノスタルチックで素敵でした。

展望台でゆっくりして帰途に。

今日、友人は福島に帰るそうです。
早々毎回会える友人ではないので
この季節(キルトショー)の時は
七夕みたい(^-^)

気を付けて帰ってね!

高いところを満喫すると
必ず夢の中に、宇宙人が出てきます(笑)


今朝かたも、夢の中で
54階の窓の外に浮遊している人(?)

実は、願いをかなえてくれる
めがね姿の宇宙人?魔法使い?だそうで

願い事かなえてもらってる夢みました(笑)

何の願い事だったんだろう・・・
それが思い出せない(^-^;

あ~・・・

フロアリニューアル2016/10/26 08:10:54

昨日はアサヒカルチャーリニューアル後
初めての講義でした。

4階から11階になり
東京マラソンのスタートが見える位置の教室

ホテルのフロントのようなシックな階は
わくわくする空間

グレードアップしたお教室で
ものつくりができることをしみじみうれしく思います。

この中で20年、お教室を持たせていただいていることに
本当に感謝。

学ぶ生徒さんに感謝です。

1996年から
様変わりするカルチャーをリアルタイムで見ていて

そして今回のリニューアルも見ることができ
感慨深いです。

続けてきてよかった・・・

カントリードールが爆発的にはやり
そして、一斉にナチャラルカントリーになり
ぽつんと残された感のあったカントリードール

でも、カルチャー講座担当者・生徒さんらのおかげで
やめずに続けやがてその年月が私の財産に。

継続は力なりですね。
経験値というものの大切さを感じます。

マルチにできることが器用貧乏でダメなのかと
思った時期もありましたが、
何でもできることは、間違いなく自分の財産です。

同じように思って悩んでいる人がいたら
そう伝えたい。


さて、講座のお部屋も変わり
さらに、新しい生徒さんも入り
気持ちの切り替えができるようになりました。

何かが、頭から突き抜けていく。

やっぱり高層階に行くほど
元気が出るんだ私!

空に近くなるし(^-^)
アサヒカルチャーセンターの良い気を
感じながら、いろいろなことにチャレンジしましょう。

やっぱり今年の吉報方位は新宿だったのかも(^-^)







何が起きても、自分なりに良い方向へとシフトできる
柔軟な脳が出来上がるのが歳の積み重ね

弱い自分を守ってばかりでは、いつまでたっても
何も変わらないと思う。

そもそも弱い人間が生き残ってるわけないんだし
進化の段階で。
私たちのDNAはこの地球の変動期を幾度も乗り越えてきたのだもの。

弱いと思う心の思い込みを捨てないとね。

人に勝つとか負けるとかじゃなくて
己に負けない。

朝、何かが、いきなり降りてきたよ(^-^)

ありがたいと思うこと2015/12/04 13:03:00

在りし日のチョビ
画像は在りし日のチョビ
チョビが時々、助けに来てくれているような気がします。

ご縁がご縁を呼び
言霊が動き出し

精霊たちが後押ししてくれて

そしてまたスパイラルの真下から
上に向かって大きく弧を描く

最初のご縁が大きかったので

その後、下降していく自分に悩み

はたから見れば

アクティブな私

本当は、殻のなかで、ウゴウゴうごめく
蝶になる前の変体中の私

何かが足りない

どうしても絶対な力が必要

私が絶対持ち合わせないもの・・・

そういうものを持ち合わせている人に出会えたら
いつかもう一度、チャンスが巡ってくるかも・・・

そんな風に思いながらのここ15年


でも、いま気持ちがムクムクと・・

その気持ちを武器に

一歩前へ前進!

突撃はまだだけど

なにかが滑り動き出しました。

前を歩いては、なぜか毎回初心に戻りを繰り返し続けた
20年

もう、前だけ見ていてもいい年になったのかな?
神様が、もういいんじゃない?って

なので60歳からの自分を
ちゃんと頭に描いて、ビジョン化していきましょう。

同じ地域の2人で
2人三脚で頑張れるかも。

このご縁に感謝です。

そして、今まで支えてくれた
皆様に本当にありがとうを言いたい。

出会った皆様に会っていなかったら

今の私は、とうにこの世界から居ないと思うから。

思うより私はすごくナイーブでガラスみたいな性格(笑)

この縁を大切に、これからの縁をつなぎ

残りの人生を悔いなくすごしたいです。

60歳の私も案外素敵かも(^-^)




PS:メールをいただいている皆様
  PCのある部屋に入るのにruru防御をしているので
  返信が遅くなっていてごめんなさい。

チョビと共に2015/08/23 00:05:47

かわいいチョビ
今日はチョビの初七日

遺影のチョビは、
甘えん坊で愛くるしい表情

思えばあの日・・・

秩父皆野農協のレストハウス前の
トマトの箱に捨てられていたチョビ

人が通ると、ミャアーミャァー鳴きながら人を追い
通り過ぎさられてしまうと
すごすごと箱に戻る、

そんな事を繰り返していた、ちいちゃな子猫

白がほとんどなのに、頭としっぽにしましま模様
肉球は全部黒くて、不思議でした

なんとも愛嬌のある模様の子猫。

2003年は秩父大寒波の年

慈悲深かったうちの母に拾われ、命拾い。

でも、拾われたときは目もあかないし
鼻水はすごいし、下痢もしているし
耳にはダニが・・・そしてガリガリ・・
もうひどい状態で

最初に連れて行った動物病院では、
母子感染の猫エイズですって言われるし
たぶんもうダメでしょう・・って

それを何とかしたくて連れて行ったのに
今思えばひどいこと言う動物病院
(でもその後、その病院はつぶれたそうです)

とにかく生きてほしかったので
高カロリーの粉ミルクを飲ませ、
ほかの病院で、目薬に耳ダニの除去
一通りできることを全部やっていただき

チョビは、あっという間に元気に大きくなりました。

拾ったばかりのころは、実家の二階で
一人遊び(父が階下で病気療養していたので)

電気のひもをゴムに変えて、鳥の羽を付けておくと
好奇心旺盛のチョビは
ピョンピョンはねてじゃれまくり、遊び疲れると、
部屋のぬいぐるみの山の中で眠っていました。


介護の合間に、2階にチョビを見に来る母に
抱っこされ甘えるチョビ

私が帰省した時には、車で登戸の家に連れて行っていました。
いい子で車に乗車し、眠たくなると

まだ小さなチョビは、ハンドルと私の膝の間にすっぽり入り
小さな寝息

目が覚めると、後部座席に移動し、リアガラスに張り付き
後ろの車両のドライバーに愛想を振りまき、人気者



チョビは、本当に手のかからない、おりこうさんの子猫でした。

大きなう~ちゃんも実家にいたので
チョビのお世話と父の介護は大変でしょう・・ということで

母のところから、私のところへ
当時住んでいた登戸の家に連れてきました。

だから、チョビは赤ちゃんの頃からずっと一緒でした。

でも、当時、我が家でも、私の仕事の関係で
お留守番が多くて・・

可哀そうなことをしてしまいました。

しめ切った6畳のお部屋の中で
一人で遊んでいたチョビ

だから、すごく人恋しい甘えん坊になってしまい

大人の猫になっても変わらず
三つ子の魂百までもですね。

いつも後追いしているチョビ
トイレに入ろうとすると、一緒にはいってきたり、
チョビの見ていないときにトイレに行けば、どこにいるか心配で
トイレの前で鳴いたり、ドアの下の隙間から手をさし入れたり

とにかく心配性

お風呂に入っていれば、脱衣所のドアを自分で開け
入浴中のドアの外でじっと香箱座り
マットの上に座りつづけ出てくるのを待っていたり

仕事をしていれば、机の上に。
パソコンの画面の前に。
椅子の横に・・・

テレビを見て入れば
画面の前に寝そべり

とにかく自分をアピールしていました。
「僕はここにいるよ」って。

どこにいても、ぴったりとくっつき
片時も離れない、寂しがりやで甘えん坊のチョビ。

とくに、にいにが大好きで
いつも一緒に寝ていたり
お庭でかけっこして遊んだり
抱っこされて、階下の街並みを見ていたり

それは、幸せそうにしていました。

私はご飯と、排泄係に任命されていて(チョビに)

順位は、にいに・チョビ・私・・・の順

お客様も大好きなチョビでした。
お教室をしているので、来客が多い我が家

チョビは必ず、お出迎えと、一人一人にご挨拶と
帰りの見送りをしている猫でした。

ご主人様のお見送りも完璧
寝る前の挨拶もする猫で

人の言葉を理解しているチョビでした。

そんなかわいいチョビが
急にこの世から居なくなり・・・

落胆しています。

でも気が付きました。

姿は見えないけれど
目をつむれば見えるし、聞こえる

今までも、今もずっと一緒にいるね、ちょっちゃん

ニャァも、う~ちゃんも、この家にいた子たちは
みんな本当はそばにいるんだね。


だから、いつも通り、いつものように
みんなに話しかけ、生活をするから。

また、みんな一緒。

ずっと、私たちの最期の時まで一緒にいよう。