たくさん泣いて元気になる絵本2017/05/17 10:17:51

絵本を買う時って・・・

どんな時だったろう・・って考えていました。

子供の頃は、学校の図書館で読んでいたり
誕生会のプレゼントで。


今は・・

前評判で本は買わないなぁ・・
本屋さんで購入することもなくなったし・・

たいていが、ふらりと立ち寄ったブックオフの店先や
イベントで見かけたディスプレイで

その時、琴線に触れたもの。

そして、その見つけたときの本は

間違いなく啓示のように
見るべき時にみた!みたいなタイミング。

つい先日も、施設に行く途中に見つけた絵本。

この絵本の表紙のくまの寂しげな表情が気になり
ペラペラ中をめくってみると・・・

1ページ目で
涙がブワーってあふれだしてきて、

立ち読みなんてできる状態じゃなくなり
気を落ち着かせ、手で涙を拭いて

会計しました。

涙目の私・・ちょっと恥ずかしかったです。。

くまとやまねこ
ページをめくると
静かに眠る小鳥・・永遠の眠り
くまとやまねこ
これを見ただけで泣けてしまう・・・
くまとやまねこ

モノクロの絵本は終盤にはピンク色のさし色

この絵本は、身近な人が亡くなって、3年目くらいに読める絵本かもしれません
たくさん泣いて、主人公に同化して、そして今を生きる、生きている私・・みたいな。

時にはたくさんたくさん泣いて、心の浄化も必要だと思うのです。
本当に素敵な絵本に出会えました。

この日購入の絵本は2冊

また、引き寄せがあるといいな、素敵な言葉に。