hirokotoの庭からアクセサリー2017/05/10 10:15:20

ミラーインタリオクロス
おしゃれで可愛かった母のアクセサリーは
父からのプレゼントだと聞いたことがある

私のアクセサリー好きは
母の鏡台の引き出しの中のアクセサリーに

万華鏡を見たような衝撃

あのきらきらが、ずっと忘れられないでいるのかも・・

子供のころから、ビーズつなぎのネックレスは
作っていたけれど

本格的に売りもののアクセサリー的なものを作ったのは
高校生くらいから。

原宿の路上販売のヒッピーのお兄さんたちから教えてもらった
ワイヤーとビーズを使ったブローチや指輪

なんか、子供心に
アメリカのにおいを感じました。

のちのち
その教えてくれていたお兄さんたちが
原宿で起業し竹下通りで
会社を始めたオーナーたちだったそうです(びっくりしました)

その後も、キラキラ輝くものが好きな私は
アメ横や、秋葉原でアクセサリーの材料になるようなものを探し

アルバイトに、アクセサリーのお店や雑貨店を選び
オーナーの仕入れに同行し、

そしてデザイン学校では工芸アクセサリー科にはいり
技術を学び

いろんなジャンルのいろんなアクセサリーを作ってきました。

で、最終的にたどり着いたのが
コスチュームジュエリー

でも、高額で付けていくところもない・・・

私の作りたいものは、もっとラフで、庶民的なものなのかも・・と

引き算の美を大切にしましょう!ということで

今では、琴線に触れたガラスだけを購入し
降りてきた時だけ作るスタイル(^-^)

このガラスは、もう10年くらい前に購入したもの
やっと、あうセッティングに出会えました。
ガラスがたくさんあっても

セッテイングがなかったら形にはならないのが

ビンテージアクセサリー作りの面白いところですね。

一生形にならないで、ガラスのままで終わる子たちもいる

それは、次の誰かにゆだねましょう。

ずっと旅してきたガラスたち

本当に、この手の中にあるのが不思議。

そして次の誰かの手に。

今日も旅するガラスたち。

hirokotoの庭からアクセサリー2017/05/10 13:08:00

ピーコックガラス
引き算の美

たくさんの装飾を施すより

ガラスの美しさを堪能したい

このガラスはスワロフスキーの
エフェクトカラーです。

特別発注品なので
何処にでもある色見でもなく

貴重なガラス

青いクジャクの羽に近い色合い
ため息が出ます・・・

ポストカードは1906年

日本でいうと明治39年ですね・・